600年法要が厳かに

法要後、あいさつする責任総代の坂本さん(中)と岩田住職(右)

長門市湯本温泉の名刹、大寧寺の開山(初代住職)で、室町期に曹洞宗きっての高僧として知られた石屋真梁禅師の没後600年の大遠忌法要が、10日、11日の両日、同寺で営まれた。